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ドライアイの原因3つ!ストレス・スマホ・加齢について

ドライアイの原因

多くの人が悩みを持っている眼の病気、それがドライアイです。一見すると病気とは思えないかもしれませんが、実は立派な病気の1つとなっており、改善しないとさらなる病気に陥ったり、視力低下の原因になってしまうのです。

 

なぜこのような状態になってしまうのか、それは複数の要因が絡むことによって起きてしまいます。

 

ストレスによって交感神経が強くなっている

ストレス

現代人は非常にストレスを感じやすいとされていますが、ストレスを感じているときには、交感神経が強くなり、副交感神経が減ってしまうことがわかっています。

 

一般的に、ストレスを感じていない時は、副交感神経の方が優位になりますので、ドライアイの症状も起こりづらいのです。ところが交感神経が強くなっていると、眼の涙が出づらくなってしまうことにより、眼が乾きやすくなってしまいます

 

溜まっているものを放出して、ストレスが軽減されてくると改善されることが多いのですが、ストレスを毎日のように抱えている人、そして胃の痛みを感じることが多くなっている人は、副交感神経が交感神経を上回る事ができないので、涙が出づらくなり症状が強くなってしまうことも多いです。

 

加齢によって涙の質が変わってしまうこともある

加齢による涙の質

年齢を重ねることによって、ドライアイに陥ってしまうこともあります。年を取ることによって、涙の量は減るようになってしまい、眼の乾きを抑えることができなくなります

 

また質も変わってしまい、長時間眼の乾きに耐えられる涙から、短時間しか耐えることの出来ない状態に変わってしまうことがあります。

 

これによって乾きは深刻な状態になってしまい、視力低下やピント調整が上手く出来ないなどの問題が生まれてしまいます。

 

加齢によって変わってしまうところは、正直抑えることが出来ないため、目薬によって増やすようにするか、意図的に瞬きを増やすなどの対策をすることになります。

 

対応する方法を変えることによって、加齢による劣化も抑えることが出来ることはありますが、根本的に変わってしまうところは厳しいので、年を取ったら付き合う症状と考えてもいいです。

 

スマホの利用し過ぎでブルーライトの影響を受けている

ブルーライトの影響

スマホは技術革新において非常に良いものとなっていましたが、眼には逆効果になってしまうことが多くあります。特にブルーライトを受けることが多くなってしまうことで、ドライアイを引き起こすことが多くなったのです。

 

ブルーライトは眼にダメージを与えることで知られていますが、瞬きの回数が減ってしまうスマホは、ブルーライトを受けることが増えてしまうのです。

 

何度も受け続けていると、眼の痛みも感じるようになりますが、同時に涙の量も大幅に減少しており、乾燥している状態で生活をすることになります。

 

ドライアイの症状でも、現代では一番起こりやすいとされていることですので、定期的に専用の目薬を利用する、休憩する時間を上手く作って、眼の優しい時間を作ることも大事です。

 

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