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辛い疲れ目の原因と対策

疲れ目

パソコンや読書、スマホなど目の疲れの原因となる作業は、色々あります。同じ距離感で凝視していると、疲れ目になります。それと同時に、頭が痛くなったり、首が凝ったりします。何故、このようなことが起きるのでしょう。目の疲れの原因と対策についてご案内します。

 

目の疲れの原因

目の疲れの原因は、目を使うために、目に届ける血液が必要になるからです。目を動かすためには、目の周りの筋肉を動かすために、栄養と酸素が必要になります。

 

そして、目を使うために、血流の流れを良くしたいのに、目を酷使することで血流が追いついていかないのです。それから、目を固定していたので、首も固定されます。

 

首を固定するということは、筋肉を使っていないということではなく、同じ筋肉ばかり使って首を支えていることになります。そのため、首の緊張が取れにくくなり、首筋が凝りやすくなるのです。

 

首の緊張が取れにくくなるということは、首を通って血液が目や頭の方に流れているので、血管が圧迫されてくるのです。そうなると、血管を太くして血流を改善しようとする成分が出てきて、周りの神経を刺激し、痛みが発生します。

 

目の疲れは癖になると治りにくい

健康な人であれば、1日ぐっすり睡眠を取ることで治りますが、毎日目を酷使して癖が付いてくると、治りにくくなります。姿勢を維持する時は、首、背中、腰が、無意識のうちに一定にしようとするので、体全体が同じ筋肉ばかり使うことになります。

 

結果として、同じ骨ばかり引っ張ることになるので、体に歪みが出てきます。体の歪みが大きくなり固定されてしまうと、目や頭が痛くなるといった不調が現れます。

 

循環を良くする

目と首を温める

水で絞ったタオルを30秒〜1分程度電子レンジで温めたものを、目や首元に当てると、目や肩の凝りが解れて目の疲れがかなり改善されます。

体を動かす

長時間のデスクワークをしていると、どうしても血流が足元に溜まってしまいます。なるべく、1時間に1回目を動かしたり、軽いストレッチをしましょう。

 

肩を動かす場合は、肩甲骨を意識して、腕を動かします。首を動かす場合は、左右、前後に動かすのは良いのですが、首をぐるっと回すのは、首の構造上よくありません。首には、神経が沢山通っているので、疲れている時に動かすと却ってダメージを与えてしまうことになります。

 

栄養を摂る

疲れ目を改善するためには、緑黄色野菜に含まれているカロテンや、ビルベリーなどが有効です。また、抗酸化作用の高いルテインやアスタキサンチンは、疲れ目や網膜の保護などに有効な成分です。

 

栄養を豊富に摂取するには、眼精疲労サプリを活用するのがおすすめです。

 

ブルーライト対策

ブルーライトは、網膜に達してしまう光なので、疲れ目の原因となります。パソコンにブルーライトをカットするフィルムを貼ったり、ブルーライトをカットする眼鏡をかけるなどをして、目を保護しましょう。

 

眼科に行く

ただの疲れ目だからと思っていたら、眼鏡やコンタクトレンズの度数が合っていなかったり、老眼が進んでいるなど思わぬ目の症状が起きているかもしれません。

 

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