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白内障とは?原因と症状を徹底解説!

白内障

白内障は、年齢を重ねる見られるようになってくる眼科系の疾患です。決して珍しい病気ではなく、眼科ではよく見られる目の疾患の1つです。もしかすると自分も加齢に伴い、将来的に白内障になることもあるかもしれませんね。早い方では40歳代で白内障が発症することも少なくありませんから。

 

白内障を発症したからと言っても心配はありません。段々視界が悪くなってくる白内障ですが、少しでも原因や症状を知り、予防に努め、症状にも早く対応できるとその後の老後の生活も問題なく送ることが出来ます

 

白内障の原因は何?加齢だけが原因ではないの?

白内障の原因は、主に3つあります。一つは、先天性の白内障です。先天性のものは症例数は多くはありません。次に、薬の影響や外傷など外的要因によって引き起こされることがあります。また最後の原因は加齢に伴うものです。この理由で発症するものが一番多いです。

 

いずれの原因によって引き起こされた白内障でも、大体目に出る症状は同じです。その症状を詳しく見ていきましょう。

 

白内障ってどういう目の状態をいうの?

わたしたちの目の中には水晶体と呼ばれる目のレンズがあります。ここに映像が入りこむことによって、私たちは目で見たものをとらえることが出来るのです。
しかしこのレンズがだんだん濁っていくことがあるのです。この濁る原因は、タンパク質の変性です。

 

わたしたちの身体はタンパク質で構成されています。このタンパク質は加齢や酸化、代謝が悪くなるといった理由で異常に変性する場合があるのです。それが水晶体に起こると、段々レンズは白く濁り白内障という状態になってしまうのです。

 

白内障に見られる症状とはどんなもの?

水晶体が白く濁ることによる症状は、まず視界が悪くなるということです。白くかすんだ様な視界になるので、見えにくいと感じるようになります。また白く濁ったレンズに光が入ると、普段よりもまぶしく感じることが多くなります。

 

まぶしさをより感じるようになるために、昼間、いろいろなものが見えづらいと感じることが多くなってきます。反対に夜になるとまぶしさがなくなるために、見えるようになることもあります。

 

白内障では、水晶体の外側からだんだんと濁っていき、治療をしけなければそのうち全体が濁るようになります。そのためにだんだん視力が低下してくるのですね。

 

視力が落ちてしまったら、メガネを作ることが多いですが、一時的に視力が矯正出来ても、段々と白内障が進行していくので、視力はだんだんと低下していきます。もしも根本的な治療せず症状が進行した場合、失明ということもあるほどなのです。

 

白内障になった目が片方ならいいのですが、両側に発症することもあります。両目の白内障が進行してしまうと、視力低下などにより日常生活に影響を及ぼすこともあります。

 

そのために目の健康を保ち、白内障の発症を予防する、また発症しても早期に発見できるように、注意深く症状を観察するということが大切なのです。

 

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