MENU

若い人に急増中の老眼とはどのような症状?

老眼の症状

本来老眼は、年齢の高い人が抱えていしまう問題で、近くのものを見るとピントが合わず、かと言って遠くのものを見ているとぼやけて見えているのでわからない、そうした状態になっています。

 

ところが最近になって若い人にも症状が出てきており、放置していると将来的には更に視力に影響を及ぼしてしまうことがあります。

 

スマホを見続けていることが大きな問題を引き起こす

最近多くなっているのが、スマホを見続けていることで老眼の症状を引き起こす、通称スマホ老眼です。この問題はスマホを見続けていることが原因になっていて、パソコンとは違った問題を起こしてしまいます。

 

そもそもパソコンの場合は、文字が大きくなっているのであまりピント調整をしなくても文字を見ることが出来ます。

 

しかしスマホの場合は小さいことが多く、拡大することが面倒になってそのまま小さい文字を凝視して、ピント調整が上手く出来ない状況を作ってしまうのです。

 

本来なら拡大して見ていれば問題はないのに、それをしないまま頑張っていることで、ピント調整機能が低下しやすくなります。

 

調整できなくなると、近くの文字を見ることができなくなり、遠いものはぼやけて見えるようなイメージが強くなってしまい、明らかに視力が低下しているようなイメージを持ってしまいます。

 

スマホを使っている環境と時間帯が大きく関連する

この症状の最大の原因は、スマホを使っている環境、そして使っている時間です。スマホをゲームのために数分程度起動している、30分程度しか使わないというのであれば、実はそこまで影響が及ぶことはありません。

 

問題は1時間以上画面を直視していて、しかもスマホを見ている距離が明らかに近い場合は注意です。この状態では近くの文字が徐々に見えづらくなります。

 

老眼に近い状態になると、ついスマホを遠ざけて利用することになりますので、視野が合わないままとなり、完全にピント調整機能が落ち込んでいることに気づきます。

 

使っている距離は出来る限り離すようにして、時間については30分位で休憩を取るようにしていれば、そこまでの影響が及ぶことは滅多にありません。使っている状況なども踏まえて対策を考えてください。

 

長続きした場合はチェックを受けて正しい状況を知る

この症状が長続きしている場合は、スマホ老眼になっている可能性は極めて高いと判断されますので、まずはチェックを受けるようにしてください。色々なチェックを受けて、現時点での状況を把握することが、改善のためには必要となります。

 

最近では眼鏡の販売店などが、簡単な方法でチェックを行って診断してくれます。診断を受けた時に、もしかしたらその状況になっているかもしれない、明らかに変な見え方をしていることがわかることもあります。

 

更に視力自体が低下している可能性もありますので、もし遠いところがぼやけてきて、近いものも見えづらいような状況になっているなら、1度診断を受けて対策を行ったほうがいいです。

 

ルテインサプリ紹介