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緑内障の予防にルテインが効果がある?

緑内障−予防

徐々に視野が狭くなると言われている緑内障。40歳以上では、20人に1人がかかっていると言われています。緑内障は、視神経に障害を受けて、それに伴い視野が欠けてきて生活に支障をきたす眼の病気です。緑内障にルテインが効くのかどうか調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

 

緑内障とは

初期の緑内障は、中央にぼやけて見える箇所が出来てきます。この程度だと、自分が緑内障であるという自覚がなく、気付くことが難しいとされています。そして、症状が進行していくと、徐々に見えにくい箇所が増えていきます。

 

徐々に症状が進んでいくので、どこかでブレーキをかける必要があります。緑内障の方は、加齢によって見えにくくなっていると思ったり、両目で見ることで緑内障の進行に気付きにくいという面があります。

 

緑内障に大きく関わっているのが、目の中の眼圧です。目の中にある房水という水が、溜まってしまい圧が眼全体にかかって高くなってしまうことが原因です。

 

ルテインの効果

ルテインは、房水の排出をサポートする効果がある成分です。ルテインは、水晶体を濁らないようにする働きもするので、目の健康にとても良い成分です。ルテインは、緑黄色野菜に含まれているカロテンと同じ仲間ですが、カロテンは目の網膜や粘膜の健康維持に効果があるので、房水への効果は期待出来ません。

 

そのため、緑内障の予防にはルテインをサプリで摂取するのが効果的なのです。ルテインは、緑内障の予防だけでなく、老人性黄斑変性症の予防としても、目の中にある黄斑という箇所で作用してくれますので、毎日飲むことをお勧めします。

 

⇒ルテインを配合したサプリの選び方

 

ルテインと一緒に飲んで欲しい成分

更に、ルテインと併せて飲むと良いとされているのが、アスタキサンチンです。アスタキサンチンは、活性酸素による細胞の破壊を防いでくれる強い抗酸化力を持つ成分です。アスタキサンチンは、脳と目の繋がりをスムーズにする働きもしてくれます。

 

緑内障で見えずらくなった目にとって、大きな効果を発揮してくれます。また、ルテインとゼアキサンチンは、非常に似ていますが、ゼアキサンチンは主に黄斑で働く成分なので、ゼアキサンチンも含有されている方がより効果的となります。

 

他にも、アントシアニンを含むブルーベリーなどが含まれているサプリを選ぶと、目の眼精疲労や目の老化を予防することが出来ます。緑内障で、目薬や内服薬を使用されている方は、医師と相談の上でサプリを服用するようにしましょう。

 

ルテインの種類

サプリで使用されているルテインには、フリー体ルテインと、エステルルテインの2種類があります。フリー体は自然に存在している成分で、エステルルテインは、ルテインと脂肪酸が結合した科学的に合成されたものです。

 

フリー体は、自然由来の成分なので体に優しい反面、吸収力に欠けると言われています。エステルルテインが体に良くないという訳ではありません。

 

美容と健康のためにも

目の健康に良いとされている成分は、美容や健康にも非常に良い成分なので、若いうちから摂取しておくと、眼病予防にも繋がります。

 

ルテインサプリ紹介