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あなたも緑内障かも?無自覚に迫る、緑内障の恐怖!

緑内障

目の問題なんて抱えたことないし、見え方がおかしいと感じたこともない!緑内障はお年寄りの人がなるもので、自分には関係ない…そう思っていませんか?

 

実は、そんなことはありません。緑内障になるのはお年寄りの人だけでなく、若い世代の方々も他人事ではないのです。

 

緑内障とは、静かに進行してゆく病気です。そして同時に、完治の見込めない病気です。あなたも緑内障の知識を持ち、日頃から目を労わった生活を送りましょう。この記事では、緑内障の症状や進行、そして緑内障にならないための生活について記載していきます。

 

緑内障って、どんな病気?

視神経に異常が起こり、視力・視野に障害が出る病気です。日本の失明原因第1位であり、なおかつ病気になってしまえば完治は見込めません。この病気は眼圧が上がり、神経を圧迫することで視神経に障害が出ることが原因とされています。

 

非常にゆっくり進行するので、自覚症状が出にくいという問題があります。そのため緑内障と診断された方のほとんどが「気付いたときには進行していた」という状態です。

 

自覚症状の出にくさから、定期的な眼科検診が大事です。もし、健康診断等が億劫で行けていない方は、この機会にいちど受けてみてはいかがでしょうか?病気があるなら早期発見につながり、なければ安心して健やかに過ごせます。

 

治らないなら、どうすればいいの?

緑内障の治療は、進行を食い止める・遅らせることを目的としたものです。そのため、早期発見が大事です。また、現在の治療では長期にわたり視野を保つことも可能となっており、数十年も視野を保ち続けている例も存在します。

 

恐ろしい病気ではありますが、恐怖に負けないこと、これが第一の治療になります。

 

緑内障の検査ってどういうもの?

眼圧検査、眼底検査、視野検査、隅角検査を行います。1つずつ解説していきます。

 

眼圧検査

眼に空気を当てて測定するもの、また眼に機械を当てて測定するものがあります。

 

眼底検査

点眼薬を使用し瞳孔を広げ、光を入れて検査を行います。

 

視野検査

文字通り、視野の検査を行います。もちろん病院で専門家に頼むことが大事ですが、簡易的なセルフチェックとしてご自宅で行うこともできます。
※セルフチェックで問題がない=緑内障ではない、というわけではありません。しっかりと検査を受けましょう。

 

隅角検査

点眼薬を利用後、医療用コンタクトレンズを当てて検査を行います。

 

様々な検査がありますが、非常に痛い、また時間のかかる検査ではありません。

 

緑内障にならないためには?

緑内障は、「眼圧」を上げすぎないことが非常に大切です。そのため適度な運動(ウォーキングなど)や、健康的な生活を心掛けましょう。緑内障の予防が、結果的に他の病気にもならない、健康な身体作りにつながるでしょう。

 

そして、なによりも大事なのは心の健康です。イライラしないこと、必要以上に恐れないことです。そのためにも、定期的な健康診断などでご自信の身体の状態を正確に知っておきましょう。

 

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