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飛蚊症は生理で起きている場合と病気で起きている場合がある

飛蚊症

多くの方に発症する可能性を持っているのが飛蚊症であり、症状が起きている人は結構辛いと感じているかもしれません。

 

この症状には2つの原因が用意されています。1つは生理的に起きてしまっている無害なもの、もう1つは病気によって起こされている有害なものがあり、病気の場合は放置していると失明の恐れもあるくらい危険な状態です。

 

生理の状況はただ血管が残っているだけ

まず無害なものについて説明すると、原因は目の中に残っている血管です。生まれた時には小さい血管が通っていますが、成長するに従ってその血管は取れてくることになります。

 

しかし消えないまま残っている場合、小さい頃から飛蚊症の状態が続いていることもあります。これは血管が消えないことが原因となっているので、基本的には無害であり、ただ視野に影響が及んでいる程度と思ってください。

 

他にも硝子体の部分にシワがよってくるようになると、ここが原因で黒く見えていしまうことがあります。これはシワが寄ったところが目に写ってしまうことになり、視野に影響を及ぼしています。

 

ただシワが原因になっているものについても無害ですので、これも気にする必要性はなく、病気が原因ではないものと判断されています。

 

病気が原因の場合はどのような病気が該当するか

病気が原因で起きている場合は、大半が網膜剥離によるものです。網膜は本来剥がれるものではありませんが、外傷的なものもあれば、内部からの病気で剥がれてしまうこともあり、これが原因で発生していることもあります。

 

この状態の場合は、ただ飛蚊症の症状が起きているだけではなく、別の要素も発生することになるので、すぐにおかしいとわかります。

 

最大の問題は、視野が欠けてくることです。本来の視野を維持することが出来なくて、どこかが黒く見えるようになり、明らかに変な思いをします。

 

更に暗いところでは逆の状態になり、光って見えることが延々と続くようになります。一時的なものなら病気ではありませんが、数日続いているような場合や、暗いところなら確実に明るく見える部分があるなど、これは網膜剥離によるものです。

 

少しでも止めたい場合は治療を受ける事になり、大半は網膜剥離の手術をうけることで改善します。

 

病気の状態で飛蚊症と診断されるなら早めの対応へ

網膜剥離による症状は、放置していることで更に視野が欠けてくるようになります。この状態が続いてしまうことは、厳しい状況を作ってしまう可能性もありますので、早めに治療を受けてください。

 

更に放置していると何処かで失明の恐れが出てきて、最悪のケースもあり得ます。治療を受ける事によって、飛蚊症かの診察も行ってくれますし、病気が原因で発生しているものについては手術などで戻すことも出来ます。

 

失明すると生活に多大な影響をおよぼすことになりますから、全ての症状が安心できるものと考えるのではなく、何らかの問題が起きると大変だと考えて対応していくことが望ましいです。

 

また自分で出来るケアとしては、飛蚊症サプリメントを飲む方法があります。これはあくまでもケアになりますが、何もしないよりは良いでしょう。

 

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